サポートセンター どんな時間帯でも受け付けます

ある日。

ピンポン♪ピンポーン♪

今日は土曜日だというのに朝早くから、訪問者のようだ。

いつも来ると言ったら、子供の友だちか宗教関係の人ぐらいだろう。

しかし、今日は子供の友だちが遊びに来る予定は無いという。

それでは、関係ないから出るのはよそう。

ピンポン♪ピンポーン♪

それでも無視していたら、

ピポ♪ピポ♪ピポ♪ピポ♪ピンポン♪

いたずらピンポン並みの連打を浴びせてきた。

とりあえず、子供にインターホンを覗かせると、そこには・・・

「パパー!大変! 変な人いる」

そこには 不審人物 がインターホンの画面からはみ出すくらいの近寄りをしてこちらを見ているではないか!というより、顔が長く画面には収まらないようだった。

「助けてー!助けてよー!」

何やら、がみしん家に助けを求めているようだ。

「どうしたんですか?」

「パソコンが壊れてしまったんです。どうか直してください!」

なあーんだ。そんなことですか。

”土曜日”の”朝8時”の”朝食時”に来て頂かなくても、電話一本入れていただければ即対応したのに。

こんな見知らぬ人も突然訪問してくるサポートセンターは、最近では口コミで評判は上々のようである。

それでは、本題のサポート内容をご紹介していくとしよう。

突然のシステムエラーで起動しない(最悪でも中にある写真は助けてほしい)
突然再起動したりして、安定しない
いい”ブツ”って最近ないの?

とりあえず、「1.」をどうにかしなくてはなりません。
WindowsXPのCDを使い、システムの復旧を試みてみました。

一発成功です。

システムエラーは、大体がシステムファイルが壊れることが原因なため、上記の方法で一発直る可能性が多いと思われます。

続いて「2.」ですが、どうも物理的な影響が強いような気がしてなりません。

症状を聞くと、OSが立ち上がった直後や使用中突然再起動が起こるそうである。

ズバリ「メモリ」の不具合か相性問題が原因ではないか。

2枚のメモリを一度取って、付け根を「フー」と吹いて、差し込むところを逆にして装着してみました。

これまた。一発成功です。

メモリは、接触が悪かったり、相性が悪と言った原因で不具合になることが多いパーツです。

昔で言う”ファミコン”や”スーパーファミコン”と同じように、差込口付近を「フー」と息をかければ直るのと同じような感覚です。

最後に本人に「1.」「2.」はサポート対象ですが、「3.」はサポート保証外ですと伝えると、何やら子供たちにしゃべっています。

「サーティーワンのアイス買いに行こうか!」

ふふふ・・・そんな子供だましに引っかかるほど、家の子供はバカじゃありません。

・・・・・・・

仕方ない。買いに行ってる間に入れておくか!

がみしんサポートセンターの24時間サポート体制は軌道に乗るだろうか。

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