サポートセンター 暴走特急有頂天 無謀な依頼主

昨日、サポートセンター宛に電話が入ったとのこと。

ちっこ(嫁さん)から

「明日、空いてる?何も無かったら、聞きたい事あるんだって!それとお昼はお好み焼きだって!」

私は、「えっお好み焼き!行く行く!」

実はお好み焼きが大好物で家でも良く作る料理の一つです。

この患者さんは記憶も新しい、今までの症状の中で至上最強の伝説の持ち主である。

サポートセンター 暴走特急現る

サポートセンター 暴走特急再び 電源が切れない恐怖

最近、事務の仕事をしていると聞いていたので、短期間の間にパソコンの操作方法や技術を勉強していたんだと、かなり期待してた矢先の出来事であります。

症状も聞かず、お好み焼きに釣られて舞い上がっていた私は、これが悲劇の始まりとなるとは予想だにしなかったのです・・・

今回の患者さんからの依頼内容は、

お姉さんから、お店の常連さんにご案内のハガキを出したいので作成を依頼され途中までうまくいってたのですが、結局挫折してしまい、当サポートセンターに依頼が入った。

作成期限はあさってまで
内容はお誕生日の方への割引案内

構想やイメージなど電話サポートではなかなか伝えられない部分があるし、機種によって使い方が違うこともあり、出張サポート以外に選択肢が無かったのだろう。

また、ここまで多岐にわたるサポートを業者に委託すると、数万から場合によっては数十万は取られるところを、無償がモットーのがみしんサポートセンターに依頼したいのだが、サポート対象外の依頼のため、ちっこ(嫁さん)と裏取引を行い、お昼がお好み焼きとなったのではないだろうか。

全ての点が結びついた頃には、既に逃れられない状況に追いやられていました。

この作業が終わっても、完全丸投げ・孫請け取引の事実を元請には伝えず、自分の手柄にしてしまうのが目に浮かびます。

姉と妹の会話

姉 「あらっ!思ったよりいいじゃない。時間かかったでしょ!」

妹 「いやーたいしたことないよ。2・3日かな!」

姉 「これは、ほんのわずかだけど謝礼だから(ウン万円)」

妹 「いいのにー。でも業者に頼んだらウン十万かかるからね。安いもんかな。ありがとう」

姉 「そういえば、今度パソコン買ったら作り方教えてね!」

妹 「それはダメだよー。これは企業秘密だから!」

妹とちっこの会話

妹 「今回はありがとう。これお礼だから(ウン千円)」

ちっこ 「また何かあったら言ってね。まあ今度は手づくりパスタでごまかせばいいから」

妹 「そうだね。百均(ひゃっきん)で揃えとくわ」

こんなことが裏で行われるんだろうと思いながらも、中途半端なことが出来ない私は、構成からデザインまで全てを手がけること3時間あまり。

5パターンまで構成し、やっとこさ完成です。

構成の注意点

蘭(らん)の花を飾りたい(店の名前だから)
割引文字の強調
誕生日がおめでたくないと思う方(年配者)への対応
必要箇所は手書きで対応する仕様
一言添えるスペースの確保

全てを網羅できたとは思えませんが、全て無料のソフトを使い、素人作業にしては良いのではないでしょうか?

このお店は、お洒落で落ち着いた空間を提供する札幌在住のマダムが足を運ぶ憩いの場所である。

お近くにお住まいの方は、是非行ってみて欲しい。

お店情報

店名 : らん美容院

住所 : 札幌市東区北41条東5丁目1-10ノースシティ1F

営業時間 : AM9:30?PM6:00

定休日 : 日曜日・第3月曜日

最後に行っておかなければならない事があります。

ブローカーのちっこ(嫁さん)へ

今度は依頼内容を事前に教えてね。それなりの装備をしないといけないから。

患者の妹へ

いろいろなことに挑戦するのは前向きで良いのですが、挑戦する前に一本相談電話してね。

元請のお姉さまへ

パソコンを持っている = 妹も出来る → 今回一番無謀な挑戦者です。

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