サポートセンター リカバリー領域をバックアップ&リストア パート1

先日から、起動に時間が掛かるようになり、ハードディスクのアクセスが以上に多い日が続いた。

また、以前より耳に聞こえる音が大きくなってるのがハッキリ分かるぐらい大きくなっている。

何度もリカバリーを試みるも結果は同じで、エラーの表示。

そこで、普段は全く使う事のなかったThinkPad標準で付いている診断シフト「PC Doctor」を試しに使ってみると、ややはり、ハードディスクにエラーがあることが確認できました。

しかし、こういう症状は以前も経験しています。

1つだけ違うのは、リカバリー領域がハードディスク内に存在すること。

以前、NECのサポートセンターに同じ症状の件で問い合わせすると、工場出荷状態に戻すには、4万円ほど掛かると言われました。

ハードディスク+OSを足しても4万円は高すぎます。

また、今までのOSとハードディスクがセットという理論も納得がいきません。

そんな訳で、題して、「リカバリー領域をバックアップ&リストア」に挑戦。

やはり、世の中には達人は多数おいでになられます。

ようするに、通常は隠れて見えないリカバリー領域にあるバックアップデータを吸い出して、別のハードディスクにリストアするという究極の”魔法”なのです。

スキル的な難易度をいつものように「車」で例えると、以下のような経験と技術が必要になります。

多少の修理だったらお手のもの
どんな時でも、最悪の状況を考えながら運転している
路上で困った人がいれば率先して助けに行く
上司から「安全運転でなるべく早く着くように」というミッションをクリアできる
猛吹雪の時、歩道の縁石にタイヤを擦らせながら走れる
最後に、今の車を愛してやまない

たったそれだけの経験と技術を持っていれば、今回のミッションはクリアできるはず。

果たして、うまくいくだろうか?

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