サポートセンター プロにも負けない顧客第一主義

先日結婚したヒデさんから電話が入った。

結婚式での写真から挨拶状を作りたいとのこと。

幸いにも業者からデータ(DVD)で貰っていたようなので簡単な相談だ。

相談での方向として以下があげられる。

写真屋に出す
自分で作る
自分で作ったものを写真屋に出す

当初は「2.」で行く予定だったのだが、ヒデさんの自宅のプリンターでは写真を印刷するには少々古すぎる。

そうであれば、「1.」が無難だろう。しかし、金額が相当かかることが判明。

ここは、やはりサポートセンターの出番だろう。

私が作ったものを写真屋に出せば素晴らしいものが出来ると思ったからだ。

ということで、まずは作成条件を聞くことに。

ヒデさん:渋く痩せて見えるようにしてほしい

ナリちゃん:より美しく見えるよう頼みます

正直、言葉が詰まった。

しかし、業者からの写真枚数は500枚ほどあるので、条件を網羅できる写真が見つかるだろうし、培われた技術力でクリア出来るだろうと、二つ返事で打ち合わせは終わった。

・・・いろいろありましたが、割愛しまして、完成です。

細かな条件を網羅しながらも、私なりのデザイン構成と加工技術。

特に写真のトリミング位置と配置構成は、プロにも負けないと自負しております。

こういう仕事だったらぜんぜん苦にならないんだけどなー。

誰か結婚しないかなー。

ねっ! しゃっちょ。じゅん。それと、うえしん。

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