使い勝手向上委員会 ヘルニアになったのでマウスとキーボードにこだわってみた

これほど「キーボード」と「マウス」の購入を真剣に考えたことはない。

いつもは、過去のパソコンの流用品か会社に余っている使い古しで済ませていました。
しかし、今回は新規にパソコンを購入するので、全てにおいて妥協したくない気持ちの下、キーボードとマウスにもこだわりを持ちたかったのである。

それと同時に、朝起きたら首が痛くて起き上がれなくなり、病院に行ったら「首のヘルニア」と言われてしまいました。

やはり、毎日使うものなので、身体にあったものをチョイスしないからこのようなことになるのだと。

そういうことで、マウスとキーボードを探すこと1週間。

最強のアイテムが揃った。

これで、ヘルニアが治ることだろう。

購入する上での優先順位は、「使用感」→「物欲度」→「将来性」と考えています。(マウス、キーボード共通)

特に、マウスやキーボードはそれほど買い換えるものではないので、何度も家電ショップに行っては、使い心地を比べ、機能についてもウェブで確認ながらイメージトレーニングを行った結果。

今回購入したのは、究極のノートPC用マウス。

ロジクール
VX Revolution VX-R

パッと持った直感が一番手に合っていたことと、機能をカスタマイズ出来る点に物欲心を奪われた。

自分の手に合うマウスの「使用感」と様々な付加価値を持った「操作感」は、今まで味わう事の出来なかった「満足感」に包まれることになると思う。

特に、無線にこだわらなかったのですが、使ってみると実にいい。

ケーブルが無い爽快さは、一度使ってしまうと、もう元には戻れません。

つづいては、キーボードの選択なのですが、非常に迷いに迷いました。

それは、優先順位の「使用感」を考えたとき、メカニカルタッチタイプのフルサイズキーボードがとても打ちやすく、長く使えそうな気がしました。

しかし、フルサイズキーボードは、場所をとるので、自宅ではもっぱらテンキーレスタイプのものか、比較的小型ではあるのですが、十字キーが押しやすいものを好んで使っていました。

当然、打つスピードは叶わないでしょうが、そもそも自宅で仕事はしないので、やはり小型なものをチョイスすることに。

また、小型といっても物欲心をくすぐるキーボードでないと将来的に飽きてしまうと考えた結果。

数あるキーボードの中からチョイスしたのが、この、PFU Happy Hacking KB L2 黒 かな無刻印 USBタイプ

0346-2102 「かな」無しだからスッキリ。日本語 PFU Happy Hacking KB L2 黒 かな無刻印…

ポイント

1.小さい

2.カッコイイ

3.押しやすい

4.USBタイプ

5.値段もそこそこ

本当は、東ブレのが良かったんですが、2万円近くします。

貧乏性の私は、押すのもためらうのではないかと思いやめました。

テンキーレスですが、自宅でテンキーを使うことといったら、価格COMなどで最安値を計算するぐらい。

その際は、下のテンキー機能の付いた計算機を使っていましたので、テンキーレスのキーボードにしたのです。

また、この計算機自体がUSB接続なので、PFU Happy Hacking KB USBタイプは、USBの差込み口が2つあるので使い勝手は上々です。

キヤノン?テンキー電卓 12桁(ブラックメタリック)【税込】 LS-120TK3-BK SOB [LS120TK3B…

このテンキー付き計算機は、通常のテンキーとしても使えますが、計算結果をパソコンに転送する機能がついています。

それに、何といっても安い。

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