WordPressプラグインではないJAVAスクリプトを導入するメモ

最近、WordPressに移行したのですが、はじめは、どこをどういじればいいか慣れるまで時間がかかります。
とは言っても、MovableTypeやXOOPSを使っていたので、サイトによって欲しい機能、またはあったら良い機能はある程度理解しているつもりです。
しかし、WordPressでは、同機能のプラグインが多々あることに加え、私の最強の敵である「語学力」が試される敷居の高さでプラグイン導入に苦慮しましたが、何とか克服しましたのでメモしておきます。

ひととおりのプラグインを導入して運用することにしましたが、人に「伝えたり」、「知ってもらう」ということが文章だけで表現するには能力に限界があったので、JAVAスクリプトを使い動きで表現するあわせ技で切り抜けることを思いつきました。

JAVAスクリプトのプラグインには、「prototype」「jQuery」「mootools」が有名ですが、スクリプトには、同じような機能のモノが多数あったり、見た目を美しくしてくれたり、かゆい所に手が届くモノなど様々ですが、スクリプトやCSSの重なりによる挙動があったりと動作検証を重ねる必要があります。

私は、新しいJAVAスクリプトが紹介されるたびに動作確認を行い、いずれ利用出来るようにフォルダ構成を統一するという作業をしばらく続けていました。
その中で、お好みのJAVAスクリプトプラグインをWordPressに導入してみようと思います。

基本的に、WordPressでの利用は、人に「伝えたり」、「知ってもらう」ということを重視して運用していこうと思っていますので、重いモノや派手なモノより、文書構成で役立つ機能やスペースをうまく利用できるスクリプトをチョイスしております。

jQueryプラグイン

jQuery plugin:Tablesorter

jQuery plugin: Tablesorterを使うと、指定した条件でテーブルの行を並び替えることができます。
フリ仮名順に並べたり、金額の安い順に並べ替えたりと多くの場面で重宝すると思います。

イメージとしては、エクセルのソートと同じです。たったこれだけの機能ですが、利用する表によっては伝える効果が増すはずです。

jQuery plugin:Treeview

フォルダ構成(ノード)をツリー形式で表示するためのもので、Windowsのエクスプローラでもおなじみのコントロールです。
JavaScriptライブラリを設置する方法をお伝えする上で、非常に見やすく分りやすくするライブラリだと思います。

jQuery plugin:ToggleElements

これを使うと情報の一部を表示したり、隠したりすることが簡単になります。
限られたスペースしか無い場面や、章立てて内容を説明する際に折りたたみ式になっているので見やすくなります。
そして、何より動きがいい。私は少々イメージとスタイルシートに手を加えて自分好みにしています。

jQuery plugin:Tabs

jQueryのUIのtabsプラグインを使用してWebページのコンテンツをタブで切り替えます。
Yahooのトップページでも使われている機能で、ジャンルごとに切り替えたり、何かを比較する場合に視覚的効果が期待できます。

jQuery plugin:Sliding Boxes and Captions with jQuery

画像をスライド表示するスクリプトが「Sliding Boxes and Captions with jQuery」。
デモでは7種類の動きを紹介しています。ちなみにこのページのトップの画像もこのプラグインを使ってみました。上から下に移動するタイプです。

その他のプラグイン

Tablecloth

tablecloth.jsは、テーブルのセルをマウスのホバーやクリックでハイライトさせるスクリプトです。
簡単な設定で表が見違えるほどキレイに表示されますし、視覚的にも必要不可欠な表整形スクリプトだと思います。
テーブルでの利用を考えている「jQuery plugin:Tablesorter」と場面によって使い分けると効果的です。

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