WordPressプラグインではないJAVAスクリプトの設置場所メモ

WordPressプラグインには無いJAVAスクリプトプラグイン「prototype」「jQuery」「mootools」をサーバーのどの場所に設置するかメモっときます。
基本的にどこにいれるにも、ヘッダ内に設置場所へのパスを設定しておけば利用可能となりますが、セキュリティ上、どこに置いても良いとは言えません。

しかし、個人のブログですので、それほど目くじらを立てる必要は無いことと、やはり管理がしやすい方が使っていて楽なので下記のように設置することにしました。
ここが最適ですよーという誤解が無いよう、あくまでも私のメモです。
ご自身の環境に併せてご覧ください。

フォルダ構成の変更

JAVAスクリプトの動作確認を行う際に、基本的なフォルダ構成をどのスクリプトでも統一して管理していた経緯があります。
よって、WordPressへの設置も同様の構成を維持することで、管理がしやすいと考えています。

  • プラグイン名
    • css
    • images
      • プラグイン名
    • js


ちなみに、「images」フォルダの中にさらにプラグイン名でフォルダを作っている理由として、フォルダ内にどのプラグインのイメージも入れてしまうと、削除する際に分からなくなってしまうことから、この方法で管理しています。
スクリプトのバージョンアップ作業が簡単ですし、フォルダをそのまま削除すればいいので管理が楽になると考えています。
ただ、css側のイメージパスを修正する必要がありますので、スクリプトをダウンロードしてすぐに設置することは出来ません。
場合によっては、修正にかなりの時間がかかることも想定する必要があるでしょう。

サーバーへのアップロード

WordPressをインストールすると、一般的には以下のようなフォルダ構成となっているはずです。

  • public_html(ご自身のトップページ)
    • wp-admin
      • css
      • images
      • import
      • includes
      • js
      • meta
    • wp-content
    • wp-includes
    • .htaccess
    • changelog.txt
    • changeset.txt
    • ・・・・・・
    • ・・・・・・
    • ・・・・・・

※他にもファイル等はありますが、全て記載すると解りづらくなりますので、このへんで。

その中の「wp-admin」フォルダには、「css」「images」「js」がありましたのでプラグインフォルダ以下をそのままアップロードします。

ヘッダへの記述方法

ヘッダへの記述方法は、ヘッダー (header.php)のテンプレートの?内に記述することで動作するようになります。

1
2
3
<link href="http://xxxxxx.xx/wp-admin/css/ABCDEF.css" rel="stylesheet" type="text/css" media="screen">
<script type="text/javascript" src="http://xxxxx/wp-admin/js/ABCDEF.js" />
</link>

※ABCDEF : 例としてプラグインそれぞれの名前としています

ヘッダー (header.php)のテンプレートに入力する方法でも構いませんが、私は、「Header and Footer」というWordPressのプラグインを使って入力しています。
ソースを汚さないメリットに加え、いっぺんに全てのページに反映させることが出来るのでおすすめです。

と言うわけで、JAVAスクリプトの設置場所についてのメモを終わりたいと思います。

Error: Suspended

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