目くじら立てて調べたわけではないですが、WordPressはデフォルトでは、他のサイトへのリンクは別ウィンドウで表示されないようです(ver.2.8.4)。
これまで他のサイトへのリンクは「target=”_blank”」と記述していました。
しかし、target属性はXHTML1.0 Transitionalで定義されてはいるものの、非推奨になっています。
そしてXHTML1.0とXHTML1.1では利用できません。
見る方の立場からすれば、やはりリンクを外部(他のサイト)に設定している方が顧客満足度が向上しますね。
普段から書きなれている人だったら苦ではないでしょうが、ブログでは記述する機会が多いので、やはりストレス無く書くためにも自動化にしたいものです。
そこで、利用したプラグインが「Link Indication」。
http://sw-guide.de/wordpress/plugins/link-indication/
簡単な設定で、外部へのリンク設定はもちろんのこと、他にも下記の機能を追加することが出来ます。
機能の概要
Apply CSS Class Attributes
自動的にクラズ属性(class=”liexternal”)を指定してくれます。
classの「liexternal」は、下のほうでご自身で変更可能です。
target=”_blank”
自動的に外部へのリンクを設定してくれます。
リンクの後におしゃれなアイコンも表示されるのも良いですね。
Websnapr preview thumbnails
自動的に外部リンクのサムネイルを表示してくれます(全てのサイトに有効ではないようです)。
Add ‘nofollow’ attribute
nofollow 属性とは、Googleなどの検索エンジンがこの属性を発見した際にそのリンク先を追わないということに利用されています。
この属性を付加することで、作成されていないキーワードが検索エンジンの検索結果に掲載されなくなります。
デフォルトでは、/wp-admin/、wp-login.php、wikipedia.orgが設定されています。
それぞれ詳細な設定が出来ますが、上記のチェックだけで構わないと思います。
ご自身で試してみて頂きたいのですが、私は、「Websnapr preview thumbnails」のチェックを外しました。
理由として、全てのリンク先がサムネイル表示するわけでないので見苦しく思えてきたことです。
ということで、お試しあれ!!
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Tags: blank, Link Indication, target, WordPress, 外部リンク