これ欲しい 磁気式 メモボード ジッキースーパーライト


昔から、手書きに関するアイテムが大好きで、最近では、何種類もあるiPhoneアプリを試しては、自分にあったモノを求める日々が続いています。
しかし、実際に書き込む感触となると、まだまだ発展途上であり、レスポンスについて違和感があるためストレスを感じるモノばかり。

そんな時、東急ハンズで「PILOT ジッキー スーパーライトBR」なる面白いアイテムがあったので、いつものようにレビューしてみた。

このアイテムは、昔、子供の頃に遊んでいた書いた絵を、一瞬で消すことの出来るアレ。
そう、磁気で何度も書いたり消したり出来る「おえかきせんせい」の進化版というか大人版。

調べてみると、聴覚障害者・視力障害者用品・筆談器などの通販を行っている(有)千里福祉情報センターで販売されていた。
聴覚障害者の方と接する機会の多い福祉関係では重宝するのではないかと思います。

以前から気にして見たり調べたりしていましたが、海外のモノも含めて、メーカーが分らない商品などがいろいろなメーカーから発売されていましたが、デザインセンスの無さと実用的な大きさが無いことに購入意欲が沸くことはありませんでしたが、今回見つけた「PILOT ジッキースーパーライト」は、自宅でも仕事場でも使いたくなるような使い勝手の良さそうな大きさとデザインが良いではありませんか。

面白いことに、磁気製品にもかかわらず、1色(黒)だけでなく2色(黒・赤)使うことが出来ること。
ただし、多少金額があがりますが、1色に比べて定価にして500円の差。
迷うことはないでしょう。2色を選びました。

最初は、メモ帳代わりと考えていましたが、記録に残らないということを十分理解した利用方法を考えなくてはいけません。
なぜなら、自宅でも職場でも同様ですが、大事なメモが消えてしまうと大変な自体になってしますからです。

とりあえず、使ってみたことを思い出しながら、ダラダラと箇条書きに記録してみた。

  • メモ帳
  • お絵かき
  • 伝言ボード
  • ○×ゲーム

仕事で使えるかと考えたとき、確かにエコではあるが、記録に残らないのであれば、裏紙のほうが安全である。

なので、最近では自宅のトイレに常時置いていることが多い。
理由として、何故かアイデアが生まれる確率が高い気がするのがトイレだから。

それ以外の使い方は、いまのところ見出せないのが現状だが、使い方によっては、今回のように我が家の奥様の怒りのバロメーターとして使うことで、コミュニケーションに役立っているのではないだろうか。

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