携帯購入計画 第01弾 「ガラケー?それともスマホ?」

今の携帯は、基本料分を負担してもらっている与えられた電話。
ガラケー(ガラパゴス・ケータイの略)には、微塵(みじん)も興味がない私は、電話とメールしか使うことはない。
かといって、スマホ(スマートフォン)と2台持ちするほど余裕もなければ、使う時間もない。

今日は家電量販店に行って、物色すること数時間。

ある程度、理解したが、まだ不明な点が多い。

それは、会社から支給されている電話と同じ電話番号で使うことが出来るのか?
それと、ガラケーがいいか、スマホがいいのか?

念願のスマホも欲しいが、費用対効果と利用頻度が見えないので、踏み切れないでいる。

そんなこんなを思っていると、auの店員から、ちょっと惹かれるスマホを紹介された。

それが、写真の「htc EVO WiMAX ISW11HT」。

特徴は、ズバリ、「WiMAX」と「テザリング機能」。
聞くところによると、日本ではこの機種しか対応していないとのこと。

簡単に説明すると、

「WiMAX」とは、KDDI(au)が100%出資の子会社で下り最大40Mbps出る高速通信の規格。
実際40Mbpsは出ないが、それに近い数値を出している地域があった。
利用するには、当然、定額制のプランに入っていなければいけないが、月プラス525円ポッキリで使えるのであれば、それほど負担はかからないであろう。

続いて、「テザリング機能」とは、スマートフォンがモバイルルーターの代わりもしてしまう機能です。
もっと、簡単に説明すると、自宅のPCやDSなどのゲームなどをこの電話を無線LANとしてネット接続できてしまう素晴らしい機能。

この「WiMAX」と「テザリング」を組み合わせることで、例えば、一人暮らしの人なんかは、自宅の光回線やADSLの契約をヤメちゃっても、それに代わり得るのではないかと思わせるナイスなスマホ。

ここまで聞いて、心驚かす私に、店員は卑劣な一言を言ってきた。

「WIMAXはお自宅で使えるか分かりませんよ!」

まだ、発展途上のため、エリアが狭いことに加え、建物内では電波が弱いらしい。
期待させて、どん底に落とすこの店員に言ってやりました。

「買って、もし使えなかったらどうするのさ?」

彼は、ニヤッとしながら、
「こちらにどーぞ!」とテーブルの方に誘い。

「そういうお客様のために1週間無料貸し出しをしております。」

まんまと彼に策略に乗ってしまった感がある。
しかし、じっくり試せる上、1週間も借りられるのであれば、その策略に乗ってあげてもいいじゃないだろうか!

彼の名は、「工藤くん」。
身長180cmぐらいあるにも関わらず、私の背(165cm)の目線に合わせて接してくれるナイスガイである。

次回は、WiMAXを検証。

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